雨の日だからこそ生まれる距離の縮まり方
最近は雨続きで、気持ちがどんよりとしている方も少なくないかもしれませんね。先週末も、そんな天気のすぐれない週末となりました。
しかし、そのような天気の中でも、みえ婚の会員様はお見合いにデートにと大忙しの週末を過ごされていました。
そして今日は、その中から、まだ交際が始まったばかりのお二人に起きた、少し素敵なお話をご紹介したいと思います。
雨は鬱陶しいもの、嫌なものと思われがちです。しかし、見方を変えれば、雨だからこそ生まれる特別な時間もあります。
昨日デートをされたお二人にとっての雨は、まさに「恵みの雨」でした。

まだ敬語が残る二人のデート
お二人が昨日デートをされた場所は名古屋でした。デートの回数はまだ2回目ということで、お互いに敬語も抜けきっておらず、呼び方も苗字に「さん」付けという、まさにこれから関係を築いていく段階のお二人でした。
そんな中で迎えた雨の日のデート。
当然ながら、傘を差して歩かなければならない場面がありました。そして、お二人は自然と一本の傘に二人で入って移動することになったそうです。
いわゆる、相合傘ですね。
雨が二人の距離を縮めてくれた
一本の傘に二人で入ると、当然ながら物理的な距離はぐっと近くなります。
すると、不思議なことに、それまで続いていた敬語が自然となくなっていったそうです。そして、傘の中で会話をしているうちに、お互いを下の名前で呼び合えるようになったとのことでした。
たった一本の傘。
しかし、その一本の傘が、お二人の心の距離まで縮めてくれたのです。
交際初期は、お互いに緊張もありますし、どう距離を縮めていけば良いのか悩むことも少なくありません。けれども、時にはこうした偶然の出来事が、大きなきっかけになることがあります。
嫌な雨も「恵みの雨」になる
雨は確かに鬱陶しいものですし、できれば晴れてほしいと思うことも多いでしょう。
しかし、昨日のお二人にとっては、その雨があったからこそ、自然に距離を縮めることができました。
まさに「恵みの雨」だったのだと思います。
婚活でも人生でもそうですが、嫌だと思う出来事も、少し見方を変えてみると、実は良い出来事につながっていることがあります。
そう考えると、雨も悪くないな。
そんなことを感じさせていただいた、昨日の素敵なご報告でした。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
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