仮交際5回目以降のデートで考えるべきこと~いよいよ「告白」と「真剣交際」へ~
これまで、仮交際の1回目・2回目のデート、そして3回目・4回目のデートについて書いてきました。今回は、その続きとなる「5回目以降のデート」の考え方と進め方について書いていきたいと思います。
ここまで順調に進んでいるご縁というのは、お互いに強い好意を持っている可能性が高く、結婚相手としての現実味もかなり高くなっている段階です。だからこそ、この時期の考え方と進め方が、その後の「告白」「真剣交際」「プロポーズ」を左右することになるのです。

まず大前提は「毎週会えていること」
まず、今日のお話には大切な前提があります。
それは、
「毎週デートができていること」
です。
もし、2週間に1回、あるいはそれ以上間隔が空いてしまっている場合は、なかなかここまで気持ちを高めていくことが難しくなるケースもあります。やはり婚活では、間を空けずにテンポよく会い続けることが、とても重要なのです。
毎週会う。
この積み重ねが、お互いの気持ちを育てていきます。
5回目のデートまで進めたら、もう「友だち」ではありません
5回目のデートまで進めるご縁というのは、すでに「友だち」の域は超えているはずです。逆に、まだ友だちのような関係性のままであれば、会話だけではなく、物理的な距離感も含めて、もっと距離を縮める努力が必要になってきます。
では、友だちの域を超えた二人が、次に考えないといけないことは何でしょうか。
それは、
「恋人になること」です。
つまり、
「告白」です。
男性は告白を、女性は告白される準備を
男性は、まさにこの「告白」を考えていく段階になります。
一方で、女性は「告白をしてもらう」ということを考えていくことになります。そのためには、カウンセラーを上手に活用して裏から気持ちを確認してもらったり、自分から少し勇気を出して、彼に告白を促すような言葉を投げかけたりすることも有効です。
例えば、
「私のこと、どう思っているの?」
こういった一言が、男性の背中を押すことも少なくありません。
そして、告白が成功し、真剣交際に進むことができたら、いよいよ恋人期間のスタートです。
真剣交際では結婚後の話を進めていきます
友だち期間と恋人期間では、話す内容が大きく変わります。
真剣交際になったら、結婚後の生活を具体的にイメージできる話を、意識的に進めていかなければなりません。
例えば、
・どこに住むのか
・仕事はどうするのか
・結婚式はするのか
・親への挨拶はどうするのか
・どんな家庭を築いていきたいのか
こういった、より具体的でリアルな話を進めていくことになります。
プロポーズまでは意外と早いものです
実は、真剣交際に入ってしまうと、その後はそれほど長い時間はかからないものです。
もちろん個人差はありますが、一つの目安として考えるなら、プロポーズまでに必要なデート回数は、あと5~6回程度です。つまり、全体で10回目、11回目くらいのデートでは、プロポーズができる状態になっていることが理想なのです。
婚活は、長く付き合うことが目的ではありません。
結婚することが目的です。
だからこそ、適切なタイミングで、適切なステップを踏んでいくことが大切なのです。
「告白」も「プロポーズ」もタイミングがすべて
最後に、一番お伝えしたいことがあります。
それは、
「告白」も「プロポーズ」も、タイミングがすべてだということです。
どれだけ好きでも、どれだけ相性が良くても、お互いの気持ちのタイミングが合っていなければ成功はしません。逆に、タイミングが合えば、驚くほどスムーズに進むこともあります。
だからこそ、一人で判断しないでください。
早すぎても失敗します。
遅すぎても失敗します。
だから難しいのです。
ぜひ、カウンセラーと相談しながら、「今だ!」というタイミングを見極めて進めていきましょう。
そのために、私たちカウンセラーがいるのですから。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






