第180回四日市無料結婚相談会、参加者全員が20代でした!
今日は、第180回となる四日市無料結婚相談会が開催されました。1枠だけ空席がありましたが、それ以外はすべて予約で埋まりました。大変暑い中、わざわざご足労いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
さて、今日の予約には、とても特徴的な傾向がありました。
なんと、参加者全員が20代だったのです!
こんなことは、これまで相談会を開催してきて初めてのことでした。ただ、最近の傾向を見ていると、「20代から婚活を真剣に始める」という方が、確実に増えてきていると感じます。

20代から婚活を始める人が増えた理由
私が17年前にみえ婚を開業した当初は、20代の方はほとんどいませんでした。それどころか、30代でも後半くらいからの会員様が中心という状況でした。
そんな状況ですから、当時20代の方からご相談をいただいても、紹介できるお相手が少なく、「まだ早いんじゃないの?」と、追い返していたくらいです。
それが今では、まったく状況が変わりました。
最近は、ご入会いただく方の中でも20代の方が多くなっています。そして、その年代は男女のバランスも取れていて、とても良い婚活ができる環境が整ってきています。
「まだ早い」ではなく「今だからできる婚活」
だからこそ、20代の方で結婚を真剣に考えているのであれば、私はできるだけ早く婚活を始めるべきだと思っています。
特に今日の相談会でも話が出ましたが、このタイミングで結婚を考える方は、「30歳までになんとかしたい」という明確な目標を持っている方が多いのです。
これは、とても大切なことだと思います。
「30歳になってから焦りたくない」という考え方
今日、一人の男性の方が、こんなことをおっしゃっていました。
「30歳になってから焦りたくない」
そのとおりだと思います。
我々の婚活は、ただ漠然と「いつか結婚できたらいいな」と活動するものではありません。期間を決めて、その中で頑張ろうという活動です。
例えば、仮に29歳から婚活を始めたとしても、我々の活動でお相手が決まるまでに要する時間は、1年くらいになることが多いです。
1年あれば、未来は変えられる
だからこそ、「この1年で結婚相手と出会うんだ」という強い決意さえあれば、30歳までに結婚相手を決めるという目標は、十分に叶えられるものなのです。
もちろん、すべてが予定どおりに進むとは限りません。しかし、最初から具体的な目標を持って活動するのと、何となく始めるのとでは、その活動に対する意識が大きく変わります。
結婚という人生の大きな目標だからこそ、具体的に意識して行う活動でなければ、なかなかうまくいかないのです。
今日の20代の皆さんは、とても意識が高かった
そういった意味でも、今日お越しいただいた皆さんは、とても意識が高いように見えました。
「30歳になってから焦りたくない」「30歳までに結婚したい」という思いがあるのであれば、まさに今が動き始めるタイミングなのだと思います。
あとは、始めていただくだけです。
我々と一緒に頑張りましょう!
今から婚活を始めれば、今年のクリスマスには、意中のお相手と一緒に過ごすことだって夢ではありません。
まだ8月です。クリスマスまでは、約4か月あります。
その4か月を「まだ4か月しかない」と考えるのか、「4か月もある」と考えるのかは、その人次第です。
そして私は、今日お越しいただいた20代の皆さんには、ぜひ後者で考えていただきたいと思っています。
「結婚したい」と思ったその瞬間が、婚活を始める最高のタイミングです。
30歳になってから焦るのではなく、30歳になる前から準備を始める。
その一歩が、未来の素敵なパートナーとの出会いにつながっていくのだと思います。
20代の婚活は、今だからこそ始める価値がある
17年前には、「20代はまだ早い」と考えていた私ですが、今はまったく違う考えです。
結婚を真剣に考えている20代の方には、「まだ早い」ではなく、「今だからこそ始めてみませんか?」とお伝えしたいと思います。
男女ともに同世代のお相手がいて、出会いの環境が整っている今だからこそ、時間を味方につけた婚活ができます。
「いつか結婚したい」と思っているなら、その「いつか」を具体的な目標に変えてみませんか?
みえ婚では、結婚を真剣に考える皆様の婚活を、私たちが一緒にサポートしていきます。まずは無料結婚相談会で、あなたの結婚についてお話を聞かせてください。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






