結婚相談所は負け組なのか?
先日、新規面談にお越しくださった方から、とても興味深い質問をいただきました。婚活を考えている方の中には、同じような疑問を持っている方も少なくないと思いますので、今日はそのお話をしたいと思います。
実際の質問はもう少し柔らかい表現でした。しかし、私なりに要約するとこういうことです。
「結婚相談所って、負け組が行くところなんですか?」
なかなかキャッチーな表現ですが、結婚相談所に対してそんなイメージを持っている方がいるのも事実です。だからこそ今日は、その誤解について率直にお話ししたいと思います。

「自力で結婚できなかった人」が集まる場所なのか?
実際にいただいた質問をそのまま書くと、「結婚相談所に登録している人は、自力で結婚できなかった人が多いんですよね?」というものでした。つまり、「自力で結婚できなかった人たちの集まりなんですよね?」という意味合いだと私は理解しました。
私の答えは「NO」です。
確かに、自力で結婚することが難しかった方も活動されています。しかしその一方で、恋愛経験が豊富な方もたくさんいらっしゃいます。ですから、「結婚相談所=恋愛経験がない人ばかり」というイメージはまったく正しくありません。
ただし、「自力でご縁を見つけられなかった人」という意味であれば、それはある意味で正解です。なぜなら、ご縁を見つけることは本当に難しいからです。
恋愛経験が豊富な人でも、仕事が忙しかったり、職場と家の往復だったり、そもそも結婚を意識できる出会いがなかったりします。恋愛ができることと、結婚相手と出会えることは全く別の話なのです。
結婚相談所は負け組ではなく勝ち組の選択
私は結婚相談所で活動することは負け組だとは思っていません。
むしろ勝ち組の選択だと思っています。
よく耳にする言葉として、「結婚相談所は最後の砦」「結婚相談所は駆け込み寺」というものがあります。しかし、そのイメージだけで活動を先送りにしている方がいるのであれば、その時間こそがもったいないと思います。
なぜなら、迷っている間にも時間は確実に過ぎていくからです。
婚活において時間は非常に重要です。特に年齢という要素は、男女ともに避けて通れない現実です。
だからこそ、「もう少し様子を見てから」「もう少し自分で頑張ってから」と考えている間にも、婚活市場の中での自分の立ち位置は少しずつ変化していきます。その現実から目を背けてはいけないと思うのです。
最近は20代の利用者が急増している
最近の傾向として、男女ともに20代からのお問い合わせが本当に増えています。以前は結婚相談所というと30代後半や40代のイメージを持たれることもありましたが、今は全く違います。
結婚したいと思ったら、最初から結婚相談所を選択肢に入れる若い世代が増えているのです。
そして、その考え方はとても理にかなっています。なぜなら、結婚において最大の武器は年齢だからです。
あなたから見てキラキラして見える年下のお相手には、当然ながら同年代の素敵なお相手とのご縁がたくさんあります。そして忘れてはいけないのは、みんなそうやって若くてキラキラした時代を経て今があるということです。
一歳でも若い人との結婚を考えるのであれば、まず考えなければいけないことがあります。
それは、
人生で一番若い今、婚活を始めることです。
婚活は来年より今年、明日より今日の方が有利です。結婚相談所は、その貴重な時間を最大限活かすための仕組みなのです。
「もう少し自分で頑張ってみます」の先にある現実
初回面談でよく聞く言葉があります。
「もう少し自分で何とかしてみます」
「何ともならなかったら、その時にまたお願いします」
という言葉です。
もちろん、その考え方を否定するつもりはありません。しかし、そう言って帰られた方が、後日改めてご来店されるケースは実はほとんどありません。
そして、おそらくその方々の多くは、今も結婚できていないのではないかと思います。
結婚相談所は、結婚したい人が結婚するための場所です。そこには出会いの仕組みがあり、サポートがあり、成婚へ向かうための環境があります。
だから私は、結婚相談所で活動することは決して負け組の選択だとは思いません。
むしろ、結婚という目標に向かって行動を起こした勝ち組の選択です。
もし少しでも結婚について考えているのであれば、一度話を聞きに来てください。結婚相談所の仕組みや活動の考え方について、ご来店時にしっかりとご説明させていただきます。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






