元女性会員様から届いた、嬉しいメール
今日は、ちょっと嬉しい報告をいただきました。それは、3年前だったでしょうか、みえ婚を成婚退会された元女性会員様から、長文のメールをいただいたことです。
そのメールには、ちょうど1年前にお子様を授かったこと、そして、そのお子様が歩き始めたことが書かれていました。今でも旦那様とはちょいちょい衝突することがあるようですが、最後は彼が折れてくれるそうです。また、月に一回、美味しいものを食べに少し遠出をすることが家族の楽しみになっているとのことでした。
そして何より、日々の生活の中で幸せを感じることが多くなったと、実感されているそうです。

結婚していなかったら、この子は存在していなかった
今回、彼女がメールをくださったのには、あるきっかけがありました。
それは、授かった我が子を見ていて、ふと考えたことだったそうです。
「結婚していなかったら、この子はこの世に存在していなかったんだ」
そう思うと、とても感慨深くなり、私にメールをくださったようです。
もちろん、今回のブログを書くにあたっては、彼女から許可をいただいております。
私も、この話を聞いて、改めて結婚というものの不思議さと、その先にある人生の広がりを感じました。
みえ婚での出会いが、今の家族につながっている
さかのぼれば、彼女がみえ婚に入会していなかったら、旦那様とも出会えていなかったかもしれません。そう考えると、お二人の間に授かったお子様も、この世に存在していなかったかもしれないのです。
もちろん、人生に「もしも」はありません。しかし、あのとき婚活を始めていなかったら、今とはまったく違う人生を歩んでいた可能性もあります。
ひょっとすると、今もなお結婚していなくて、悶々とした日々を送っていたかもしれないんですよね。
そう考えると、結婚相談所での出会いというものは、単に結婚相手を見つけるだけではなく、その先にある人生そのものにつながっているのだと、改めて感じます。
彼女が初めて相談会に来てくれた日のこと
このメールをいただいたあと、彼女が初回面談に来てくれたときのことを思い出しました。
あれは、相談会にお一人でいらっしゃったのが最初だったと記憶しています。友だちが婚活をして結婚したので、自分も頑張らないと! そんな理由だったように記憶していますが、もし間違っていたらすみません(笑)。
今振り返ると、そのときの一歩が、現在の幸せな家族生活につながっているわけですから、人生というのは本当に不思議なものです。
出会ってからは、トントン拍子にご成婚へ
そして、彼女は入会してから、比較的早い段階で彼と出会いました。
出会ってからはトントン拍子に進み、ご成婚に至ったのです。さらに、ご成婚退会の際には、彼をみえ婚に連れて来てくれました。
我々も、そんな旦那様のお顔を拝見して、お二人ならきっと幸せになれると確信したことを覚えています。
今回のメールを読みながら、あのときのお二人の姿や、彼女が相談会に来てくれた日のことが、走馬灯のようによみがえってきました。
当時は、これから始まるお二人の人生に思いを巡らせていたわけですが、今こうして、お子様にも恵まれ、家族で楽しい時間を過ごされていると聞くことができました。
結婚相談所の仕事をしていて、本当に嬉しい瞬間です。
運命のタイミングに立ち会えた喜び
運命って、本当に不思議ですね。
あの日、彼女がみえ婚の相談会に来てくれたこと。そして、彼と出会い、ご成婚され、家族が増えたこと。どれか一つでも違っていたら、今とは違う人生になっていたかもしれません。
そして何より、そんな彼女の運命のタイミングに、私が立ち会えたことに喜びを感じています。
婚活をしていると、なかなか思うようにいかないこともあります。出会いがなかったり、交際が続かなかったりすると、この先、本当に結婚できるのだろうかと不安になることもあるでしょう。
しかし、今回のように、何気ない一歩から始まった出会いが、数年後にはお子様の成長を見守る幸せな日々につながることもあるのです。
だからこそ、今、婚活を頑張っている皆様にも、出会いの可能性を信じて、一歩ずつ進んでいただきたいと思います。
四日市で結婚相談所を運営する私たちにとって、ご成婚はもちろん嬉しいことです。ただ、それだけではありません。
ご成婚されたお二人が、その先の人生で幸せを感じながら暮らしていること。それを知ることができるのは、私たちにとって何よりの喜びです。
今回、そんな素敵なご報告をいただけたことに、心から感謝しています。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






