親御様からのご相談は大歓迎です。しかし、活動の主役は「ご本人様」です。
最近もご質問をいただいたのですが、お子様の婚活について、まずは親御様がご相談に来られるケースがあります。
これは実際とても多いですし、私はそのことを決して悪いことだとは思っておりません。むしろ、「子どもの幸せを真剣に考えている親御様」が動かれることは、とても素敵なことだと思っています。
しかし、一方で、その後の婚活の進め方については、とても大切にしている考え方があります。
それは、この活動は「ご本人様の活動」であるということです。
親御様が背中を押してくださることは大切です。ですが、最終的に結婚をしていくのは、ご本人様です。そして、人生を共に歩むパートナーを探していくのも、ご本人様なのです。
だからこそ、婚活においては「自分自身で動く」という姿勢がとても重要になるのです。

親御様とのご契約をお断りしている理由
親御様からご相談をいただく中で、時々「料金はこちらで支払うので、親が契約したい」というお話をいただくことがあります。
しかし、申し訳ないのですが、それはお断りしております。
なぜなら、この婚活は「ご本人様の意思」で進めるべき活動だからです。
もちろん、親御様がお子様を思う気持ちはよく分かります。
また、実際に経済的な援助をしたいと思われるお気持ちも理解できます。
しかし、それでも契約の主体は、あくまでご本人様でなければならないと考えています。
なぜなら、婚活とは「自分の人生に対する投資」だからです。
婚活は「思った時」が、一番良いタイミングです
婚活でよくあるのが、
「もう少し落ち着いてから」
「仕事がひと段落したら」
「夏が終わったら」
そうやって、少しずつ先延ばしになってしまうことです。
ですが、婚活は時間が経てば自然に進むものではありません。
むしろ、“始めた時”から少しずつ未来が動き始めます。
そして実際、みえ婚でご成婚された方々も、
「もっと早く動けばよかった」
とおっしゃる方が本当に多いのです。
だからこそ、
「ちょっと気になる」
「そろそろかな」
そう感じた今が、ベストタイミングなのです。
婚活は「自分への投資」です
婚活は、ただ誰かを紹介してもらう活動ではありません。
自分自身と向き合い、自分を磨き、そして未来の人生を作っていく活動です。
だからこそ、そこに「自分で決断する」という意識が必要になります。
さらに言えば、自分への投資ができない人に対して、魅力を感じにくいという現実もあります。
結婚とは、人生を共にしていく関係です。
そのため、相手から見ても、「この人は自分の人生に真剣に向き合っているのか」という部分は自然と伝わります。
そして、自分で身銭を切って活動をするからこそ、真剣度も高まります。
逆に言えば、真剣度が高まっていない状態で、結婚相手と出会えるほど、この活動は甘くありません。
だからこそ、「親がやってくれる婚活」ではなく、「自分で動く婚活」が大切なのです。
最初のご相談は親御様だけでも大丈夫です
とはいえ、最初からお子様本人が動けるとは限りません。
実際には、
「婚活に不安がある」
「どう動けばいいのか分からない」
「まずは親が話を聞いてみたい」
というケースは非常に多いです。
ですから、まず親御様がお話を聞きに来ていただくこと自体は大歓迎です。
むしろ、そこから婚活が動き始めるケースもたくさんあります。
ただ、その後の流れとしては、親御様が聞かれた内容をご本人様にお伝えいただき、そのうえで、ご本人様と一緒にご来店いただくか、あるいはご本人様お一人で改めてご来店いただくことが、婚活のスタートになります。
婚活は、誰かにやらされる活動ではありません。
自分自身が「結婚したい」と思い、そして自分の未来のために動き始めることが、とても大切なのです。
だからこそ、私は「ご本人様の意思」を何より大切にしながら、これからもサポートをしていきたいと思っています。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






