婚活で「早く結果が出る人」の共通点とは?
婚活において、「なかなか良いご縁に出会えない」と感じている方は少なくありません。
しかし一方で、比較的早いタイミングでご成婚に至る方がいらっしゃるのも事実です。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
結論から申し上げると、ご自身から能動的に申し込みをしているかどうか、この一点に尽きます。
実は、成婚されている方の行動データを見ていくと、非常に分かりやすい傾向が見えてきます。
今回は、その具体的な数字をもとに、「結果が出る人の行動量」についてお話ししていきます。

成婚者の活動日数から見える現実
先日も成婚者のデータを話題に出しましたが、代表的な成婚者の活動日数は男性で276日です。
つまり、約9.2か月ということになります。
そして、ここからが今日の本題です。
この方たちが、どれくらいの申し込みをしているのか。
ズバリ、47回です。
ここで、「9.2か月で47回って少なくないですか?」と感じた方もいるかもしれません。
確かに単純に割り算をすると、1か月あたり約5.1回ですので、少ない印象を持たれるのも無理はありません。
しかしながら、この数字は少し見方を変える必要があります。
実際の「申し込み期間」はもっと短い
というのも、この9.2か月の中には交際期間も含まれています。
代表的な成婚者像の交際日数は125日、約4.1か月です。
つまり、実質的に「申し込みを前提とした活動期間」は約5か月ということになります。
さらに言えば、お見合いが決まり始めると、多くの方が意図的に申し込み数を減らしていきます。
そう考えると、実際に積極的に申し込みをしている期間は3~4か月程度と見るのが自然です。
成婚者が実際に行っている申し込み数
ここまで整理すると、見えてくるものがあります。
実質3~4か月の間に、47回の申し込みをしている。
これを月単位に置き換えると、1か月あたり10件以上の申し込みをしている計算になります。
つまり、結果を出している方は、短期間でしっかりと行動量を確保しているということです。
これは決して偶然ではありません。
むしろ、結果が出るべくして出ている行動と言えるでしょう。
「打てば当たる」ではなく「打たなければ当たらない」
ここで非常にシンプルな話になります。
打てば当たる。
しかし、打たなければ当たらない。
これは当たり前のようでいて、実際の婚活ではなかなか徹底できていない部分でもあります。
申し込みをしなければ、お見合いは成立しません。
お見合いがなければ、ご縁が生まれることもありません。
だからこそ、まずは行動すること。
そして、その行動量を一定以上確保することが重要なのです。
いつか出会えるのではなく、出会いに行く。
この意識の差が、結果の差につながっていきます。
婚活が苦しいときこそ、立ち止まらないこと
余談になりますが、本日カウンセリングにお越しになった会員様からお手土産をいただきました。

その方も、活動の中で悩みを抱えていらっしゃいました。
うまくお悩みを解決できたかどうかは分かりませんが、少しでも前を向いていただけていれば嬉しく思います。
婚活は、どうしても波があります。
順調に進む時もあれば、思うようにいかない時もあります。
しかしながら、苦しいときこそ一人で抱え込まず、誰かに相談してください。
そして、また立ち上がること。
これ以外に、婚活で結果を出す方法はありません。
まとめ|行動量がご縁を引き寄せる
今回お伝えした内容をまとめます。
・成婚者の活動日数は約9.2か月
・申し込み数は47回
・実質の申し込み期間は3~4か月
・月10件以上の申し込みが一つの目安
つまり、能動的に行動している方ほど、早いタイミングで良いご縁に出会っているということです。
婚活は、待つものではなく、動くものです。
ぜひ、ご自身からの一歩を大切にしていただきたいと思います。
一歩踏み出すことで、未来は変わります
最後にお伝えしたいのは、婚活は決して一人で戦うものではないということです。
だからこそ、もし今、不安で立ち止まっているのであれば、
ぜひ私たちのような存在を頼っていただきたいと思います。
結婚に向けた準備を、一緒に進めていくことができます。
そして、その一歩が、これまでとは違う未来へとつながっていきます。
きっと、その選択に後悔はないはずです。






