婚活で「手ごたえがない」と感じる理由とは
今日、たまたま2人の男性会員様から同じようなご相談をいただきました。
それは「今日のデートは良かったのでしょうか?」というものです。
しかし、結論からお伝えすると、お二人ともお相手女性からの評価はとても良いものでした。
にもかかわらず、ご本人たちはまったく手ごたえを感じておらず、むしろ「お断りが来るのではないか」と不安になっていたのです。
では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
それは、「自分のやり方(我流)が通用しているのか分からない」という不安があるからです。
恋愛には、明確な正解や形があるようで、実はありません。
だからこそ、最終的には自分なりのやり方、いわゆる“我流”で進めていく必要があります。
しかし、その我流が正しいのかどうかが分からない。
その結果、うまくいっていても自信が持てないという状態に陥ってしまうのです。

「良い」と思っていてもすれ違う一般のご縁
今回ご相談いただいたお二人の男性会員様は、恋愛経験としてはこれから積み上げていく段階にあります。
しかしながら、どちらも非常に真剣に、そして全力で婚活に向き合ってくださっています。
そして、その姿勢はしっかりとお相手女性に伝わっていました。
結果として、どちらの女性からも「とても良かった」という評価をいただいています。
ただし、ここで考えていただきたいのは、もしこれが一般的な出会いだった場合です。
お互いに「良い」と思っていたとしても、その気持ちが分からないまま終わってしまうケースは非常に多いのです。
つまり、どちらも好印象を持っていながらも、気持ちが見えないことで関係が終わってしまう。
これが、いわゆる“一般のご縁”の難しさなのです。
カウンセラーを活用することでご縁は動き出す
一方で、結婚相談所での活動はここが大きく異なります。
カウンセラーが交際を並走し、お相手のお気持ちを確認しながら進めていくことができます。
特に、お相手の気持ちを客観的に把握できるという点は、大きな安心材料になります。
今回のように、「手ごたえがない」と感じていたとしても、実際には良い評価であることが分かれば、自信を持って次に進むことができます。
だからこそ、お相手の気持ちが気になるときには、その都度カウンセラーに確認していただきたいのです。
遠慮する必要はありません。
むしろ、カウンセラーを上手に活用することが、婚活を前に進める大きなポイントになります。
そうすることで、本来動かなかったかもしれないご縁が、動き出すきっかけになることもあるのです。






