みえ婚社長ブログ三重県を日本一結婚できる県にする!

大切に思われたい女性と大切にしているつもりの男性。パート1送り迎え編。

こんばんは。みえ婚の早川です。

今日は実際に昨晩当男性会員様に起こった事実を書きたいと思います。

会員の皆様は今、12月に向けて本当に頑張っています。

何とか1組でもご成婚に結びつけたい。その一心であと今年の1か月を全速力でサポートして行きたいと思います。

さて、今回は一人の男性会員様の交際にフォーカスをして4つのブログを連載したいと思います。

プロローグ

彼は昨晩、7か月の交際をしていた彼女から交際終了の連絡を受けてしまいました。

私たちは彼らのことを、コロナ禍でなかなか会えない中、スローではありますが一歩ずつ結婚に向かって歩を進めているという認識を持っていたので、大きく干渉せずお二人のペースで進めてもらうべく見守っていました。

ところが、前回のデートで彼女が「彼から大切にしてもらえていない」と思ってしまう事象がいくつも重なってしまって、結果破談となってしまったのです。

彼にとっては厳しい通告となりましたが、ただ今回のお断り理由は、彼女だけでなく、多くの女性が同じように考えるポイントでもありますから、逆に彼はいい経験をされたと思います。

今日はその内容を解説していきたいと思いますが、前段で書きました通りポイントが4つあります。

それを4つのパートに分けて書きたいと思います。

本日はパート1として「送り迎え」順番でいうとお迎えとお送りになりますが、それを書きたいと思います。

何が悪かったのか?お迎えとお送り

お二人はお住まいには物理的な距離がありましたので、デートで待ち合わせるときは駅で待ち合わせることが多かったようです。

いつもは彼と彼女の家の中間地点で待ち合わせすることが多かったようですが、前回のデートの場所は、彼の家から出発すると、彼女の家を通り越えた先にある場所だったようです。つまり彼の家から目的地までの間に彼女の家があるようなイメージです。

そんなケースの場合、皆さんなら待ち合わせ場所をどう提案しますか?

彼の選択は、目的地近くの駅を待ち合わせ場所にしたそうです。つまり彼女の家をスルーして彼は目的に向かうイメージで、そこに彼女も来てもらう感じです。

そして、デートが終わって彼女をお送りするとなったときも、彼が高速に乗って帰るために高速のインターに近い駅でお別れしたそうです。。。彼女はその駅からまた電車に乗って帰らないといけないのです。

もちろん、これが100%駄目だとは言いませんし、こんな感じでも大丈夫な女性もいます。

しかし、これは私の経験上、大丈夫派の女性は本当に少なく、大半の女性はそのデートの翌日にお断りが来てしまいます。現に今回もそうなってしまいました。。。

良かれと思ってやっていたことでお断りが来ても、どうしてお断りになったかが分かりませんし、ショックも大きいものです。何とか回避したいですよね!

どうすれば良かったのか?

では、どうすればいいの?正解は?と聞かれれば、答えは明確です。

彼女の家の近くまで迎えに行き、彼女の家の近くに送っていく。もうこれに尽きます!面倒に感じる方もいるかもしれませんが、何とかものにしたいと思う彼女なら面倒でもできるはずです。

そして、もっと具体的に事例を変えて言えば、彼の家の近くでデートをする予定であっても、彼女を迎えに行き、彼女を送り届ける!!これが正解だと思います。

もし、物理的な距離がある二人ならどうするのか?例えば彼は三重県在住、彼女は大阪府在住の場合は、どうするのかですが、彼女が振り向いてくれまで彼女の地元でデートをすることです。

彼女が「三重県でデートがしたい」と言うまでは、大阪でデートをすることです。

先月成婚した20代の男性会員様は、これを愚直に実践して彼女の心を射止めました。その成婚した彼は四日市、彼女は名古屋です。彼はいつも彼女の家の近くまで迎えに行って、帰りは彼女を送っていました♪

ただこれはあくまでも絶対に何とかしたいと思ったら・・・ですよ。振られてもいいと思うなら、そうじゃなくてもいいのです。まぁ高い確率で破談になるでしょうけどね。

でも、実際は、彼女に「迎えに行くよ」って提案しても、「いいよ、そこまで行くよ」と言ってくれることがあるでしょう。その時はどうしたらいいのか?それは、1度彼女がそう言ってくれたとしても、それでも、毎回「迎えに行くよ」と言わないといけないのです!彼女が良いって言ったから次は目的地近くの駅まで来てもらった・・・では、おそらくそのデートの終わった直後にお断りがくる可能性が飛躍的にアップするでしょう。

なぜ、彼女たちはそうなるのか?だったら毎回迎えに来て欲しいとなぜ言わないんだ!?おそらく不慣れな男性の大半はそう疑問に思うと思います。しかし、まさにこれこそ女性が男性を計る目安になっているのです。男性には理解できないかもしれませんが、「迎えに行くよ」その気持ちこそが「わたし、大切にされている」と感じる瞬間なのです。だから、その言葉がないと、「彼から思いやりを感じない・・・」となってしまうのです。要注意!!!

まとめ

今日は1つの事象、パート1デートの送り迎えを題材に話をさせていただきましたが、追ってパート2とパート3、パート4とあと3つの話を書いていきたいと思います。

パート2では、奢るのかおごられるのか?お金の使い方編。パート3では、伝えているつもりが伝わっていない?言葉の使い方編。パート4では、優しさなのか面倒なのか?気の遣い方編。と書いていきたいと思います。お楽しみにしていただきたいです。

そして、その4つの話に共通するのはすべて思いやりがキーワードになります。

恋愛における思いやりというのは彼女に対する気持ちを行動で示すことです。

今回の送り迎えの話は実話ですが、本当に多くの男性が同じように行動を間違えてお断りされています。

重要なのは、彼女のために行動することです。

彼女が求めていることを考えて、大げさで丁度いいくらいだと思いますが、彼女のことを気遣って行動して初めて次のステージが現れるものです。

恋愛初期段階(1か月から3か月くらい)においては、たった一回のミスが命取りになります。

慎重に彼女のために行動を考えてください!

いつも言っていますが、分からないときは細かくカウンセラーにご相談くださいね。

早川茂樹

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2021年11月29日更新|カテゴリー:失敗から学ぶ

早川茂樹
早川茂樹
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昭和46年1月27日生
平成7年12月結婚
平成20年6月レッドエッグ株式会社創業
平成22年2月結婚相談レッドエッグ開業
平成30年1月日本結婚相談業組合副理事長就任
平成30年2月屋号を「みえ婚」に改称
平成31年4月川越町議会議員初当選

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