ご成婚までの軌跡と、その先にあったもの
3月の末に、1件の成婚退会式が行われました。
今回ご卒業されたのは女性会員様です。
長い時間を掛けてたどり着いたご成婚。
しかし、それは決して「遠回り」ではなく、すべてがこの出会いのために必要だった時間だったのだと、あらためて感じるご成婚でした。
これまで積み重ねてきたご縁、そして経験の一つひとつが、最良のパートナーとの出会いへと繋がっていった。
そんな物語を、ぜひご覧いただければと思います。

長い活動の中で積み重ねてきた「経験値」
彼女の名誉のため、在籍期間については触れませんが、とても長い時間を掛けてご成婚にたどり着かれました。
そして、その間には本当に多くのご縁を経験されてきました。
もちろん、長く交際が続いた方もいらっしゃいました。
しかしながら、それらのご縁は結果として実ることはありませんでした。
ただ、ここでお伝えしたいのは、それらすべての経験が無駄ではなかったということです。
むしろ、その理由は一つに集約されます。
それは、「彼と出会うための経験値」だったということです。
さらに言えば、彼女は何かあるたびに、必ずご相談をいただいていました。
その積み重ねにより、最終的には彼女の考えや感じていることが手に取るように分かるようになっていました。
したがって、お見合い後のご報告を伺えば、そのご縁の良し悪しが分かる、そんな関係性が築けていたのです。
2026年、突然訪れた「運命の出会い」
ところが、その流れは突然変わります。
2026年が明けてすぐのお見合いで、彼と出会いました。
そして、その出会い以降、彼女のご報告は明らかに変わりました。
いい意味で、「どこかのろけた言い回し」が増えてきたのです。
また、数回目のデートでは偶然にも彼のお母様とご挨拶をされ、
気がつけば彼が彼女のご両親にご挨拶に来てくださるという展開になっていました。
まさに、ご縁が自然と進んでいく流れだったと感じます。
2か月で一気に進んだ関係性の深まり
そして、出会いからわずか2か月余りでプロポーズへ。
ただし、その裏側には、彼女の行動力がありました。
時間があれば彼のお住まいである名古屋へ足しげく通い、いわば「通い妻」のような時間を楽しんでいらっしゃいました。
実際に、2か月余りで20回近いデートを重ねています。
この回数を見れば、どれだけ「会いたい」という気持ちを行動に移されていたかがお分かりいただけるかと思います。
やはり、ご縁を形にする方は、気持ちだけでなく行動が伴っている。
このことを改めて実感させていただきました。
ご成婚当日に感じた「理想の夫婦像」
そして、ご卒業の日。
お二人でお越しいただいたその雰囲気は、まさに彼女が思い描いていたご夫婦像にぴったりと重なっていました。
彼女の少し無茶ぶりとも思えるような言葉にも、
彼は終始にこやかに頷きながら応えていらっしゃいました。
その優しさに包まれた空気が、みえ婚の空間いっぱいに広がっていたのがとても印象的でした。
また、その日はちょうどミーティングで全カウンセラーが揃っていたこともあり、
最後に皆でお二人を祝福することができたのも、本当に良かったと感じています。

最後に
彼女はスタッフからも大変人気のある会員様でした。
そのため、当日はスタッフもブログでお祝いの気持ちを綴っております。
よろしければ、そちらもぜひご覧いただければと思います。
スタッフブログはこちらから⇒https://miekon.jp/counselorblog/counselorblog-6050/
改めまして、このたびのご成婚、誠におめでとうございます。
どうか、これからもお二人で幸せな時間を重ねていってください。






