お見合いで結果を出す人が必ずやっている「笑顔」の習慣とは
3月に入り、お見合いの結果が非常に順調に出ている男性会員様がいらっしゃいます。
今月に入って 5件のお見合いを行い、そのうち4件が仮交際に進んでいる という状況です。
もちろん、4件の仮交際というのは少し多すぎるのではないかと心配もしています。
しかしながら、それだけ結果が出ているということには、やはり理由があります。
そこで今回は、その男性会員様に
「なぜうまくいっているのか」
その極意を聞いてみました。
すると返ってきた答えは、とてもシンプルでした。
その極意は――
笑顔です。

第一印象は最初の数秒で決まると言われています
さて、よく言われることですが、第一印象は最初の数秒で決まると言われています。
心理学の分野では、初対面の印象は 数秒〜十数秒程度で形成される とされており、
特に有名なのが、アメリカの心理学者
アルバート・メラビアン
が提唱した メラビアンの法則 です。
この法則では、人が相手から受け取る印象は
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視覚情報(表情・態度など)55%
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聴覚情報(声の調子など)38%
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言語情報(話の内容)7%
と言われています。
つまり、何を話すか以上に、
どんな表情で会ったかが印象を大きく左右するということです。
だからこそ、お見合いにおいても
最初の挨拶の瞬間がとても重要になります。
仮交際4件に入った男性がやっていること
では、その男性会員様は何を意識しているのでしょうか。
結論から言うと、
最初の挨拶で最高の笑顔を出すことを意識している
ということでした。
ただし、ここで大切なのは、
その笑顔をその場の思いつきで出しているわけではない、という点です。
実は、そこにはきちんとした準備がありました。
会場に向かうまでに笑顔の練習をしている
さらに詳しく聞いてみると、
その方は、お見合いの会場に向かう電車の中で、
ガラスに映る自分の顔を見ながら、口角を上げる練習をしているそうです。
・口角が下がっていないか
・表情が硬くなっていないか
・自然な笑顔になっているか
このような点を確認しながら、会場へ向かうとのことでした。
つまり言い換えると、
本番の前に、笑顔を作れる状態にしてから会う
ということです。
一見すると簡単なことのようですが、
実際には、ここまで意識している方は多くありません。
しかしながら、こうした小さな準備が、結果の差になって表れてきます。
笑顔は「性格」ではなく「意識」です
ここでよく聞く言葉があります。
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自分は無口だから…
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緊張すると顔が固くなるから…
-
もともと笑顔が得意ではないから…
確かに、その気持ちは分かります。
しかし今回の会員様の行動を見ていると、はっきり言えることがあります。
それは、
笑顔は性格ではなく、意識だということです。
そしてさらに言えば、
笑顔は準備することができるものです。
会場に着いてから笑顔を出そうとしても遅いのです。
会った瞬間に出ている表情が、その日の印象になります。
だからこそ、
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会場までの時間をどう使うか
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表情をどう整えておくか
-
最初の挨拶をどうするか
この部分に、大きな差が出てきます。
お見合いがうまくいく人は最初の数秒を大事にしている
第一印象は、ほんの短い時間で決まります。
だからこそ、
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会った瞬間の表情
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最初の挨拶の声
-
最初の笑顔
ここを意識するだけで、結果は大きく変わります。
今回の男性会員様のように、
会場に向かう電車の中で笑顔を作る練習をする
ここまで準備をしている人が、
実際に結果を出しているのです。
皆さんは、笑顔を意識されていますか?
ほんの少しの意識ですが、
これが、お見合いの結果を大きく左右する、とても重要なポイントです。






