男性会員様が成婚退会されました―196日間の歩み
ご入会からわずか196日。約6か月余りの活動を経て、昨日、男性会員様が成婚退会を迎えられました。そして何より印象的だったのは、彼がご結婚を決められたお相手が「初めてのお見合いで出会った方」だったということです。
その後、数回のお見合いも経験されました。しかしながら、やはり結婚へとつながるご縁というものは、結びつきが強いものです。途中、お互いに不安になるタイミングが何度かあったと聞いています。それでもなお、お二人はその都度きちんと向き合い、乗り越えてこられました。何があっても一緒に越えていく。その姿こそが、まさに夫婦なのだと感じさせていただきました。

初めてのお見合いのお相手と結ばれた理由
今回のご縁は、彼にとって初めてのお見合いのお相手でした。
もちろん活動の中では、他の方ともお会いされました。しかしながら、心の奥でつながる感覚は揺らがなかったのでしょう。結婚を決意するご縁というものは、やはり特別です。
「弱いところも含めて受け入れてくれた」
成婚退会にあたり、彼にアンケートをお願いしました。
実際のアンケートは「成婚者の声」にアップしております➔https://miekon.jp/voice/
まず、「彼女のどこが良くて結婚を決めましたか」という問いに対して、彼はこう答えてくださいました。
「彼女が自分の弱いところも含めて、すべてを受け入れてくれたから」
この言葉に、私は深くうなずきました。
人は誰しも強さと同時に弱さを持っています。しかしながら、その弱さを否定せず、受け止めてくれる存在がいること。それこそが、結婚を決断する大きな理由になるのだと思います。
「婚活が休日を楽しくしてくれた」という実感
次に、「この婚活はどのような活動でしたか」という問いには、
「婚活をしていることで、休日が楽しいものとなった」
と答えてくださいました。
活動前は、休日がどこか単調だったのかもしれません。しかしながら、お見合いやデートの予定が入ることで、日常に彩りが生まれます。誰かと会う約束がある。それだけで一週間の過ごし方が変わるのです。
婚活は決して苦しいだけのものではありません。むしろ、未来へ向かう前向きな時間でもあるのだと、改めて教えていただきました。
成婚の秘訣は「相談すること」
そして最後に、「成婚するための秘訣は何ですか」とお聞きしました。
その答えは、
「早川に相談すること」
でした。
正直なところ、嬉しい一言です。しかしながら、これは本当に大切なポイントだと感じています。
彼は、心配事があるとすぐに連絡をくださいました。内容は、決して特別なものではありません。むしろ、同じような不安を何度も口にされることもありました。
それでも構いません。不安は一人で抱えると大きくなります。しかし、言葉にして外に出すことで、少しずつ整理されていきます。話しているうちに、彼の声のトーンが落ち着いていくのが分かりました。そしてまた前へ進んでいく。その繰り返しでした。
婚活は「ひとりではない」という強み
婚活は、孤独な戦いのように思われがちです。けれども、実際は違います。
この活動の最大のメリットは、「ひとりではない」ということです。悩み、不安になり、立ち止まりそうになることがあっても、伴走者がいる。それが結果として、前に進む力になります。
だからこそ、皆様には私たちをうまく使っていただきたいと思っています。遠慮する必要はありません。何度同じ質問をしても大丈夫です。むしろ、それが成婚への近道になることもあります。
196日間の歩みは、決して特別な奇跡ではありません。しかしながら、「相談すること」「受け入れてくれる相手と出会うこと」「一緒に乗り越えること」。その積み重ねが、確かなご成婚へとつながりました。
心より、おめでとうございます。






