10月からの婚活は「方法を変える」ことが大切です
10月に入りました。早いもので、今年も残すところ3か月です。
この時期になると、「今年もあと3か月しかない」「クリスマスはどう過ごすのだろう」「年末年始を一人で迎えるのは嫌だな」と、少し焦りを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、これまで婚活を頑張ってきた女性からも、「アプリでいいねを押し続けても、なかなか出会えない」「パーティーに参加して連絡先を交換しても、その先につながらない」という話を聞くことがあります。
もちろん、焦ること自体は悪いことではありません。
むしろ、「今年こそ結婚したい」と思って行動してきたからこそ、10月になって残り時間を意識するのは自然なことだと思います。
ただ、ここで一度考えていただきたいのです。
今までと同じ方法を続けていて、本当に年末までに状況を変えられるでしょうか?
残された時間が3か月しかないからこそ、これからは「頑張ること」だけではなく、「どこで、どのように婚活するのか」を考えることが重要になります。

なぜ10月からのアプリ・パーティー婚活は難しくなるのか?
アプリや婚活パーティーが悪いと言っているわけではありません。
ただ、10月から年末までという限られた時間の中で、結婚につながる出会いを探すのであれば、どうしても不確定な要素が多くなります。
相手の真剣度を見極める時間が必要になる
アプリやパーティーには、結婚を真剣に考えている人もいれば、「良い人がいれば結婚したい」「まずは恋人が欲しい」という人もいます。
そのため、実際に会ってから相手の結婚に対する考え方を確認し、さらに関係を築いていかなければなりません。
もちろん、それも恋愛の一つの形です。
しかし、10月からスタートする場合、その「見極める時間」が大きなロスになる可能性があります。
ゼロから関係を築くには時間がかかる
もう一つは、関係が進むスピードです。
アプリでマッチングして、メッセージをやり取りして、実際に会う。そして、そこから何度か会いながら、お互いの結婚観や価値観を確認していく。
この一つひとつの段階をゼロから進めて、年内に真剣交際まで持っていくとなると、決して簡単なことではありません。
さらに、返信が遅い、突然連絡が来なくなる、会う約束がなかなか決まらない……。
こうした「待つ時間」も、婚活では意外と大きな時間になります。
10月からの婚活では、「待っている時間」がもったいないのです。
だから10月からは結婚相談所という選択肢があります
では、なぜ私は10月からの婚活に結婚相談所という選択肢があると思うのでしょうか。
理由は、とてもシンプルです。
「結婚したい」という目的を持った人同士が、結婚に向かって進むための環境が最初から整っているからです。
理由① お互いの「スピード感」が一致している
アプリでよくあるのが、「まずは友達から」「じっくり時間をかけて仲良くなりたい」という考え方です。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、結婚を早く決めたい人と、時間をかけてゆっくり進みたい人が出会えば、どうしても進展のスピード感にズレが生まれてしまいます。
一方、結婚相談所では、結婚を真剣に考えている人同士が活動しています。
そのため、「良い人であれば、トントン拍子に進めたい」という同じようなスピード感で活動しているケースが多く、無駄に交際期間を引き延ばすことなく、話が進みやすい環境が整っています。
理由② 関係性が曖昧なまま放置されにくい
もう一つ大きいのが、関係性を曖昧なままにしないことです。
アプリなどでは、「付き合っているのか、まだ友達なのか分からない」「良い感じだったのに、突然連絡が途絶えた」ということもあります。
結婚相談所では、お相手とのやり取りや交際状況についてカウンセラーに相談しながら進めることができます。
お互いの気持ちを確認しながら、「もう一度会ってみるのか」「交際を続けるのか」「次のステップに進むのか」を考えていける。
だからこそ、ただ待っているだけの時間を減らし、次の行動につなげやすいのです。
理由③ 1回1回のデートの「濃さ」が違う
そして、私はここも大きな違いだと思っています。
結婚相談所で出会う場合、お互いに最初から「結婚」を意識しています。
そのため、ただ世間話をして楽しかった、というだけで終わるのではなく、価値観や仕事、家族、将来どんな家庭を築きたいかなど、少しずつ深い話をすることができます。
もちろん、最初から何でも話さなければいけないわけではありません。
しかし、「この人と一緒に生活したらどうだろう」と考えながら会うからこそ、1回1回のデートから得られる情報が多くなります。
短い期間でもお相手のことを知りやすく、それが自然とスムーズな進展につながっていくのです。
10月から動けば、年末までにここまで進められる
「でも、今から結婚相談所に入って、本当に間に合うの?」
そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、ご縁の進み方には個人差がありますので、「必ずクリスマスまでに真剣交際に進めます」と断言することはできません。
ただ、10月から本気で動くのであれば、年末までの3か月を意識した活動計画を立てることはできます。
10月中旬 活動準備
まずは相談所でカウンセリングを受け、入会手続きを行います。
その後、プロフィールを作成し、写真撮影など、お見合いを始めるための準備を進めます。
ここをできるだけ早く整えることが大切です。
10月下旬 お見合いスタート
準備が整ったら、いよいよお見合いです。
お相手探しを始め、積極的に申し込みを行い、10月下旬から実際のお見合いにつなげていきます。
ここで大切なのは、「何人に会えば成婚できる」ということではありません。
一人ひとりと実際に会い、「もう一度会いたい」と思えるお相手を見つけていくことです。
11月 仮交際から一人のお相手へ
お見合いで「もう一度会ってみたい」と思える方が見つかれば、仮交際へ進みます。
この時期は複数のお相手とお会いしながら、実際に話したときの心地よさや価値観、結婚後の生活などを少しずつ確認していきます。
そして、ただ「条件が良い人」を探すのではなく、「この人と一緒にいたら楽しいだろうな」「この人となら温かい家庭を築けそうだな」と思えるお相手を見つけていきます。
12月上旬~中旬 真剣交際へ
そして、ここでご縁が深まれば、真剣交際へ。
クリスマスを目前にして、これまで一人で婚活していた状態から、「一緒にクリスマスを過ごしたい」と思えるパートナーがいる状態に変わる可能性があります。
これは、何か特別なルールがあるからではありません。
お互いが「結婚したい」という同じ目的を持って活動しているからこそ、自然と話が早く進みやすいのです。
もちろん、すべての方がこのスケジュール通りに進むわけではありません。
だからこそ、今から動くことが大切なのです。
「今からでは遅い」ではなく「今だから動く」
婚活の方法を変えることは、決して逃げではありません。
アプリをやめることも、婚活パーティーに行かなくなることも、「自分の婚活が失敗した」ということではありません。
むしろ、これまでやってきた方法で結果につながらなかったのであれば、方法を見直すことは一つの戦略です。
今年も残り3か月。
「今年もダメだった……」と年末に後悔するのか、それとも「10月に動いて良かった」と思えるのか。
その違いをつくるのは、今日の小さな行動かもしれません。
今週末、まずは無料カウンセリングを予約してみませんか?
相談をしたからといって、必ず入会しなければならないわけではありません。
まずは今の婚活について話してみる。
そして、自分に合った婚活の方法を一緒に考えてみる。
それだけでも、これからの3か月は大きく変わる可能性があります。
クリスマスまでに真剣交際を目指すなら、10月は決して遅くありません。
むしろ、「今年を変えるなら、今です。」
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






