婚活は「辛い」ものなのか?私が思う、婚活の本当のところ
婚活は「辛い」です。
実際、婚活は辛い活動になる方もいます。しかし、その一方で、婚活をそれほど辛いと感じることなく、ご成婚を迎える方も少なくありません。
では、なぜ婚活を辛いと感じるのでしょうか?
私が思う答えは、いたって明確です。
「出会えないから」です。
そもそも婚活とは、結婚相手と出会うための活動です。ですから、結婚相手と出会うまでの時間が長くなればなるほど、その婚活を辛いと感じるようになるのは、ある意味では自然なことなのだと思います。
逆に言えば、出会えてしまえば、その先には「楽しい婚活」が待っているのも事実です。
つまり、楽しいと思える出会いを見つけるための活動こそが、婚活なのではないでしょうか。

楽しい出会いは「自分だけが楽しい」では成立しない
ただ、ここでもう一つ大切なことがあります。
「楽しいと思える方と出会った」
これだけでは、実は片手落ちなんです。
なぜなら、婚活は相手のある活動だからです。自分だけが楽しいと思っていても、お相手が同じように感じていなければ、その関係は前には進みません。
大切なのは、お相手も同じ方向を向いてくれているという前提で、二人が一緒に「楽しい」と感じられていることです。
ところが、ここが意外と難しい。
自分が楽しいからといって、お相手も同じように楽しいとは限りません。だからこそ、お相手の感情を読めないまま進んでしまうと、いつの間にか独りよがりになってしまうことがあります。
感情は「聞く」だけではなく、自分から伝える
では、どうすれば二人の歩幅を合わせていけるのでしょうか。
そのために有効なのが、「感情を聞く」ということです。
「今日は楽しかったですか?」
「一緒にいてどう感じましたか?」
そんなふうに、お相手の気持ちを確認していくことは、とても大切です。
ただし、これも「聞くだけ」では片手落ちです。
自分の気持ちを伝えてから、お相手の気持ちを聞く
自分はどう思っているのか。
まず、それを伝えることが必要です。
「今日は一緒にいて楽しかったです」
「お話しできて嬉しかったです」
そうやって自分の感情を伝えたうえで、「〇〇さんはどうでしたか?」と、お相手の感情を聞いていく。
これが、二人の歩幅を合わせていくということなのだと思います。
「友だち期間」と「恋人期間」を間違えない
ただし、ここで間違えてはいけないのが、「今は友だち期間なのか?それとも恋人期間なのか?」ということです。
婚活では、仮交際を「友だち期間」、真剣交際を「恋人期間」と考えると分かりやすいと思います。
そして、この二つの期間では、使う言葉も変わってきます。
友だち期間の中で、「好きです」とか「愛しています」なんて言葉を使ってしまうと、場合によってはお相手から不審に思われることがあります。
だからこそ、友だち期間での感情の確認は、「楽しい」とか「嬉しい」とか、そういうソフトな感情表現が中心になるのだと思います。
この辺りの言葉のさじ加減が、実は難しいのですね。
これこそが「恋愛の経験値」なのだと思う
そして、ここからが今日の独り言の本題なのかもしれません。
こうした言葉のさじ加減や、お相手の感情を読みながら自分の気持ちを伝えていく感覚は、やはり恋愛の経験値によるところが大きいと思います。
これまで、なかなか恋愛をする機会がなかった方は、婚活を通じて、まずこの恋愛の経験値を高めることから始めないといけない場合があります。
最初から完璧にできる人なんて、そうはいません。
だからこそ、数をこなすことも大切なんです。
何度かお会いして、失敗して、考えて、また次の人と会っていく。
そうすることで、最初は見えなかった「お相手との距離感」や「今、この言葉を使っていいのか」という感覚的なところが、少しずつ見えるようになってきます。
私から言わせれば、そこからが本番なんです。
婚活が本当にしんどくなるのは、その頃かもしれない
ただ、皮肉なことに、その感覚が分かってくる頃には、それなりの経験をしてきていることが多いんですよね。
そして、その頃には、婚活そのものが本当にしんどい時間になっているかもしれません。
「またダメだった」
「なかなか出会えない」
「いつまで続くんだろう」
そう思うこともあるでしょう。
でも、そこは我慢して、これまでやってきたことを黙々と続けることです。
苦しくても続けるんです。
なぜなら、婚活は「出会うまで」が辛い活動だからです。
そして、その先には、今までの辛さを忘れてしまうような出会いが待っていることがあります。
その先に「運命の出会い」が待っている
婚活は、ずっと辛い活動ではありません。
楽しいと思える人と出会えれば、そこから婚活は一気に意味が変わります。
一緒にいることが楽しい。
話をすることが嬉しい。
次に会うことが楽しみになる。
そして、お互いが同じ方向を向き始める。
そこまで来れば、婚活というより、もう恋愛そのものですよね。
だから私は、婚活が辛いからといって、それだけで「自分には向いていない」と考えてほしくないのです。
今はまだ、楽しいと思える相手に出会えていないだけかもしれません。
だからこそ、苦しくても続ける。
その先に、運命の出会いが待っているのです。
表現がざっくりとしていて、少し難しかったかもしれませんね。
もし「言っていることは分かるけど、じゃあ自分の場合はどうすればいいの?」と思われたなら、私に直接ご連絡ください。
一緒に考えましょう。
新しい扉の向こうには、まだ見ぬ笑顔の毎日が待っています。
婚活は、自分を磨き、最高のパートナーと出会うための「自分へのプレゼント」です。 もし今、迷いや不安があるのなら、それはあなたが真剣に未来を考えている証拠。
私たちは、あなたのその勇気を全力で支えるパートナーです。 一緒に楽しみながら、理想の未来を形にしていきませんか? 踏み出したその一歩が、想像以上に輝かしい明日へと続いています。






